SDG11.3.1 (LCRPGR)


===配布条件===
2.配布方針
(1) 公開データ等を利用する際はデータの出所表示をする。
(2) 利用者による第三者への再配布を認める。
(3) 改変を認め、利用者が公開データ等を用いて二次的著作物を作成し、第三者へ配布(公
表含む)する場合についても、JAXA が原初データの配布者である旨の表示をする。
(4) 利用者による商用利用を認める。なお、その際利用拡大の観点から、JAXA は利用料を
徴収しない。
(5) JAXA は公開データ等の品質及び公開データ等の利用に起因して生じた結果等につい
て、一切の責任を負わない。
(6) 利用状況把握のため、商用利用する場合にはJAXA へ連絡することを要求する。
メッシュデータの製作者
横浜市立大学大学院データサイエンス研究科佐藤彰洋教授がJAXAと共同で作成
性能
SDG11.3.1指標関連指標を3次メッシュ統計として計算するための集計済みデータ
源データ
JAXA高解像度土地利用土地被覆図【2006~2011年】, 【2014~2016年】
源データURL
https://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/jp/dataset/lulc_j.htm
源データ
総務省統計局国勢調査3次メッシュ統計【2005年】
源データURL
https://www.stat.go.jp/data/mesh/h22_w.html
源データ
総務省統計局国勢調査3次メッシュ統計【2010年】
源データURL
https://www.stat.go.jp/data/mesh/h17_w.html
源データ最終アクセス年月日
2022年4月1日
データの作成方法
JAXA高解像度土地利用土地被覆図の分類画像ピクセルを3次世界メッシュコード内で特定し、都市分類ごとのピクセル数を数え上げることにより土地利用率LCRを算出するとともに、総務省統計局国勢調査人口3次メッシュ統計を用いることでPGRを計算する。その後、LCRの分類誤り補正を行い、95%信頼区間を算出するとともに、PGRとの比を計算することによりSDG11.3.1指標(人口増加率と土地利用率の比)LCRPGRの分類誤り補正値とその95%信頼区間を計算した。LCRPGRのLCR値とPGR値の符号関係からLCRPGRの分類(1:LCR正、PGR正, 2:LCR正、PGR負、3:LCR負、PGR負、4:LCR負、PGR正)ラベルを付与している。
公開条件
オープンデータとして一般へ公開すること
対象領域
日本国内(21政令指定都市および47都道府県3次メッシュ)
21政令指定都市:
北海道 札幌市、宮城県 仙台市、埼玉県 さいたま市、千葉県 千葉市、神奈川県 川崎市、 神奈川県 横浜市、神奈川県 相模原市、新潟県 新潟市、静岡県 静岡市、静岡県 浜松市、愛知県 名古屋市、京都県 京都市、大阪府 大阪市、大阪府 堺市、兵庫県 神戸市、岡山県 岡山市、広島県 広島市、福岡県 北九州市、福岡県 福岡市、熊本県 熊本市
47都道府県:
北海道、青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、香川県、徳島県、高知県、愛媛県、福岡県、大分県、宮崎県、熊本県、鹿児島県、佐賀県、長崎県、沖縄県
データ項目:
noデータ順番
worldmesh3次世界メッシュコード
mlatitude0南側緯度
mlongitude0西側経度
mlatitude1西側緯度
mlongitude1東側経度
gadmGADM行政界名称
ewspan1北側東西スパン
ewspan2南側東西スパン
nsspan南北スパン
area面積 (km2)
pixel_count_before2006-2011(ver.16.09)メッシュ内ピクセル数
built.up_count_before2006-2011(ver.16.09)メッシュ内都市ピクセル数
built.up_ratio_before2006-2011(ver.16.09)メッシュ内都市比率
pixel_count_after2014-2016(ver.18.03)メッシュ内ピクセル数
built.up_count_after2014-2016(ver.18.03)メッシュ内都市ピクセル数
built.up_ratio_after2014-2016(ver.18.03)メッシュ内都市比率
LCR2006-2011年~2014-2016年における標本比率による土地利用率LCR
LCR_calibrated2006-2011年~2014-2016年における土地利用率LCR(補正値)
LCR_min2006-2011~2014-2016土地利用率LCRの95%信頼区間最小値(補正値)
LCR_max2006-2011~2014-2016土地利用率LCRの95%信頼区間最大値(補正値)
LCR_95._interval2006-2011~2014-2016土地利用率LCRの95%信頼区間幅
population_before2005年総務省統計局国勢調査人口3次メッシュ(人)
population_after2010年総務省統計局国勢調査人口3次メッシュ(人)
PGR2005年~2010年3次メッシュ内人口増加率PGR
LCRPGR2005年~2010年人口増加率と土地利用率の比LCRPGRの3次メッシュ
LCRPGR_calibrated2005年~2010年人口増加率と土地利用率の比LCRPGRの3次メッシュ(補正値)
LCRPGR_min2005年~2010年人口増加率と土地利用率の比LCRPGRの3次メッシュ95%信頼区間最小値(補正値)
LCRPGR_max2005年~2010年人口増加率と土地利用率の比LCRPGRの3次メッシュ95%信頼区間最大値(補正値)
LCRPGR_category人口増加率と土地利用率の比LCRPGRの分類(1:LCR正、PGR正, 2:LCR正、PGR負、3:LCR負、PGR負、4:LCR負、PGR正)
LCRPGR_calibrated_category人口増加率と土地利用率の比LCRPGR(補正後)分類(1:LCR正、PGR正, 2:LCR正、PGR負、3:LCR負、PGR負、4:LCR負、PGR正)
LCRPGR_min_ category人口増加率と土地利用率の比LCRPGR(補正後)の95%信頼区間最小値分類(1:LCR正、PGR正, 2:LCR正、PGR負、3:LCR負、PGR負、4:LCR負、PGR正)
LCRPGR_max_category人口増加率と土地利用率の比LCRPGR(補正後)の95%信頼区間最大値分類(1:LCR正、PGR正, 2:LCR正、PGR負、3:LCR負、PGR負、4:LCR負、PGR正)

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