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研究代表者の紹介

研究代表者: 佐藤彰洋
所属: 横浜市立大学 特任教授(2019年4月より現職)、科学技術振興機構 さきがけ研究員
連絡先: E-mail: office@fttsus.jp

本サイトでは科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(さきがけ)「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(研究総括:喜連川優、副総括:柴山悦哉)のもと実施された「グローバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究」(研究代表者:佐藤彰洋)(Grant Number: JPMJPR1504; 研究期間:2015年10月-2019年3月)の研究成果を紹介します。

活動の概要

プロジェクト開始2015年10月から2018年9月現在までの本プロジェクトの活動をイベント、口頭発表、論文発表、MESHSTATSのモニター利用者数の推移から確認してみます。

2018年度

主な活動

  • 2018年12月17日(月)京都アカデミアフォーラム in 丸の内において、「データ活用講座~データストーリーテリング 入門編」の講習会を開催します。
  • 2018年12月3日(月) 11:00~18:10より京都大学時計台百周年記念館にて世界メッシュ統計に関する研究開発成果の報告ならびに世界メッシュ統計のためのDaaS(Data as a Service)である統計情報可視化システムMESHSTATSに関する研究成果および、統計情報可視化システムMESHSTATSを用いたワークショップを実施します。
  • 2018年12月2日(日) 13:30~17:30で京都市内職員会館かもがわにて2018年度第4回世界メッシュコード研究会を開催します。統計情報可視化システムMESHSTATSの使い方講習会や世界メッシュ統計データの利活用法に関するアイデアソンを行います。
  • 2018年11月26日(月)EoX=オープンラボ Vol.2 「インバウンドアイデアソン」を東京機械振興会館で開催します。
  • 2018年11月19日(月) 13:00~17:15よりスイスホテル南海大阪(大阪市中央区)にてビックデータを活用した観光振興に向けてオープンラボ研究推進協議会 を開催しました。
  • 2018年10月31日(水) 17:00~19:30 (16:30開場)  機械振興会館EoX=インバウンドナイト(トークショー)出講しました。
  • 2018年5月30日第4回UNWTO World Forum on Gastronomy Tourism(2018年5月30日~6月1日)とUNWTO賛助会員ネットワークセッション (タイ・バンコク)に参加して、研究成果について報告を行いました。
  • 2018年6月13日から15日 Location business Japan 2018(幕張メッセにて2018年6月13日から15日まで開催)にて、宇宙システム開発利用推進機構と京都大学とが共同で世界メッシュ統計プロダクトに関する研究開発成果を展示しました。
  • 2018年6月27日 ドイツ連邦政府、DLR、Google、JST、京都大学合同でドイツ・ベルリンにおいて国際ワークショップ”Workshop on Big Data Analytics for Tourism and its Standardization”をSmart Data Forum Showroomで開催し研究成果の報告を行いました。
  • 2018年7月27日 2018 IEEE 42nd Annual Computer Software and Applications Conference (COMPSAC2018)において論文Aki-Hiro Sato, Shoki Nishimura, Tsuyoshi Namiki, Naoki Makita, Hiroe Tsubaki, “World Grid Square Data Reference Framework and its Potential Applications”を発表しました。
  • 2018年9月20日 総務省統計研究研修所・滋賀大学合同特別セミナーデータサイエンスにおいてMESHSTATSを用いたデータ利活用研修を24名の参加により行いました。[講義資料|特別コース データサイエンスセミナー|シラバス]

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2017年度

主な活動

  • 2018年3月20日 国連世界観光機関The Value of Human Rights on the Camino de Santiago(2018年3月17日~22日)におけるUNWTO賛助会員ネットワークセッション (サンティアゴ・デ・コンポステーラ)に参加し研究成果を国連世界観光機関賛助会員作業部会で説明しました。
  • 2017年3月11日から13日 京都大学スプリングデザインスクールの一環として京都観光データウォーク を京都大学百周年時計台記念館で開催しました。本プロジェクトの成果物であるMESHSTATSを用いたワークショップを行いました。3日間でのべ100名の参加がありました。
  • 2018年2月19日,20日 総務省統計研究研修所ビッグデータ入門においてMESHSTATSを用いたデータ利活用研修を80名の参加により行いました。[講義資料|特別コース ビッグデータ入門HP|シラバス]
  • 2018年2月15日 京都大学, 科学技術振興機構, 一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構, MM総研合同で科学技術振興機構さきかけ「グルーバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究」と共同研究「ASTERデータを用いた世界メッシュ統計の作成」の研究成果に関するプレス発表「衛星ビッグデータと世界位置情報を統合解析する手法を世界で初めて開発 -標高ビッグデータで津波リスク予測ほかデータ利活用を促進-」を行いました。

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2016年度

主な活動

  • 2016年6月21日から23日 第6回UNWTO International Conference on Tourism Statistics (フィリピン・マニラ)に出席し、統計情報可視化システムMESHSTATSおよび世界メッシュ統計に関する研究成果報告を行いました。
  • 2016年9月11日 第39回UNWTO賛助会員総会+UNWTO賛助会員作業部会ネットワークセッション (中国・成都)に出席し、観光と技術の賛助会員作業部会の報告を行いました。
  • 2016年9月21日から24日 ツーリズムEXPOジャパン2017において国連世界観光機関ブース(東京ビッグサイト)で賛助会員による研究報告会を行いました。
  • 2016年10月1日から4日 第38回UNWTO賛助会員総会 (アルメニア・エレバン)に出席し、世界メッシュ統計と研究プロジェクトの紹介を行いました。

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2015年度

主な活動

  • 2016年3月17日 京都大学において、「グローバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究」のキックオフ・ワークショップを行いました。

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