Research Institute for World Grid Squares

SDG11.2.1(公共交通アクセシビリティ指標)データアプリケーションプログラム

メタデータ


メッシュデータ製作者:

横浜市立大学大学院データサイエンス研究科 三ッ森大輔

源データ:

総務省統計局, 2010年国勢調査, メッシュ統計, https://www.stat.go.jp/data/mesh/h22_w.html

総務省統計局, 2020年国勢調査, メッシュ統計, https://www.stat.go.jp/data/mesh/r2_w.html

国土交通省, バス停留所データ, 国土数値情報ダウンロードサイト,2022年度, https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-P11-v3_0.html

国土交通省, バス停留所データ, 国土数値情報ダウンロードサイト, 2010年度, https://nlftp.mlit.go.jp/ksj/jpgis/datalist/KsjTmplt-P11.html

データ提供日:

2026年3月2日

データの作成方法:

鉄道駅およびバス停の緯度経度情報を基に、徒歩で容易にアクセス可能領域をメッシュ単位で設定し、アクセス可能領域内人口を集計する。SDG 11.2.1のメタデータに従い、公共交通アクセスビリティ指標を対象市区町村領域内に存在するバス停、鉄道に容易にアクセスできる居住人口の対象市区町村領域の人口に対する割合により定義する。容易にアクセスできる範囲は、鉄道駅については1km、バス停については500mと設定した。500m四方の1/2メッシュにより領域を分割し、鉄道駅は5×5、バス停は3×3の範囲をアクセス可能領域の基本定義とし、徒歩圏との共通部分が30%以上となる1/2メッシュを抽出し、アクセス可能領域内の居住人口をメッシュ単位で近似的に推計する。


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