一般社団法人世界メッシュ研究所

MESHSTATS

日本産業規格地域メッシュコード(JIS X0410)の独自拡張である世界メッシュコードに基づく多言語対応DIaaS(Data Infrastructure as a Service)です。世界メッシュ統計を全世界規模で取り出し、分析、再集計を行う機能を有します。2018年9月現在251の国と地域にわたる、約33.3億メッシュ(3次世界メッシュ)分の世界メッシュ統計を利用*することができます。

これは科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(さきがけ)「ビッグデータ統合利活用のための次世代基盤技術の創出・体系化」(研究総括:喜連川優、副総括:柴山悦哉)「グローバル・システムの持続可能性評価基盤に関する研究」(研究代表者:佐藤彰洋; Grant Number: JPMJPR1504; 研究期間: 2015年10月-2020年3月)の研究成果物です。

科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業超スマート社会の実現領域【異分野共創型のAI・シミュレーション技術を駆使した健全な社会の構築】「自律分散的世界メッシュ統計基盤アーキテクチャーの設計と実証」(研究代表者: 佐藤彰洋; Grant Number: 2020 JPMJMI20B6; 研究期間: 2020年11月-)の財政的支援を受けMESHSTATSの研究開発が継続されています。

* 利用可能な世界メッシュの総量は2018年9月現在の値です。引き続きデータ収集を行っておりこの数値は日々増加を続けています。

統計情報可視化システム MESHSTATSのページ (ユーザー登録必要)
https://www.meshstats.xyz/meshstats/
https://www.meshstats.net/meshstats/ (ミラーサイト)
https://www.meshstats.org/meshstats/ (ミラーサイト)
統計情報可視化システム MESHSTATS (体験版) (ユーザー登録不要)
http://www.meshstats.net/meshstats/

MESHSTATSアプリケーションサンプル(オープンソース)

MESHSTATSアプリケーションサンプルをオープンソースとして公開します。本サンプルプログラムはコードロジックを判読できるようにすることが目的であり、単独で作動することはありません。本アプリケーションサンプルの作動には、必ずMESHSTATSの作動環境を必要とします。本サンプルプログラムをMESHSTATS上の作動環境上で作動試験や改良を行うためには、MESHSTATSのアカウント登録に加えて、MESHSTATSのモニター利用登録が必須です。本MESHSTATSアプリケーションサンプルの利用についてはMESHSTATSアカウント登録を行うことで可能です。MESHSTATS新規アカウント作成に従い、アカウント登録を行いログインすると利用可能なアプリケーションとしてデフォルトで使用可能な状態になっています。

本アプリケーションサンプルコード(本ソフトウエア)の品質は無保証であり、その動作を完全に保証するものではありません。本ソフトウエアを利用することにより利用者が被ったいかなる損害も一般社団法人世界メッシュ研究所は弁済する義務を負いません。本ソフトウエアの利用は利用者の責任により行ってください。本ソフトウエアの改変、二次配布を行うことは可能ですが、再配布時においては必ず本ソフトウエアが一般社団法人世界メッシュ研究所から一時配布されていることをコード中に明記するようにしてください。本ソースコードのダウンリードをもって、上述の条項に同意したとみなします。

MESHSTATS APIサンプル

日本国内の任意の場所を選択して、その周辺の3次メッシュ統計を抽出して可視化します。抽出したメッシュ統計データはtsvファイルとして保存することが可能です。カテゴリーから表示したいメッシュ統計を選択して地図上にメッシュマップとして表示できます。

OSM APIサンプル

日本国内の任意の場所を選択して、その周辺の半径10km円内の選択カテゴリー地物ポイントデータを抽出して、地図上に表示します。抽出されたポイントデータは地図上でクリックすると、地物名称がポップアップされます。事物名称をクリックするとその位置を中心とした基本メッシュ探索画面が展開します。また、抽出したポイントデータはtsvファイルとして保存することができます。

FX APIサンプル

選択された通貨単位で、他国通貨1単位を売り買いするための価格時系列データを表示します。


MESHSTATSのWebAPI機能を用いたアプリケーション