【WS08】

開催日:8月22日(月)

開催スタイル:オンライン式

※スライド表紙をクリックすることで分析内容のPDFファイルが開きます
  • ワークショップタイトル: アフターコロナの食を考える
  • 提案者氏名:横溝 秀始 (統計データ利活用センター)
  • ワークショップの概要 : 2020年から拡大したコロナ禍により、我々のライフスタイルは大きく変化した。こと「食」に関しては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の影響で外食が大きく減少する一方で、調理済み食品を購入して消費する中食や、生鮮食品を購入して自ら調理する内食の比重が高まってきた。一方、新規感染者数が減少に転じ、外食産業に復調の兆しもみられる。このように、コロナ禍をきっかけに食品産業や飲食業界には大きな変化が生じている。withコロナからafterコロナに向けて、今現在どのような変化が現れているのかを統計データを用いて把握し、今後どのようなトレンドが現れるのか、ビジネスを興すなら誰に何をどのように売るのがよいのか、デザイン思考のフレームワークを用いて思考する。グループディスカッションやスライド発表等を通じて、基礎的なビジネススキルや分析スキルの習得を目指す。
  • ワークショップの目標 :
    • デザイン思考のフレームワークを用いて、商品やサービスを使うユーザーの視点からビジネス上の課題を見つけ、解決策を考える一連の手法を学ぶ
    • 実際の統計調査に触れながら、統計データの調べ方、読み取り方といった基礎的なスキルを身に着ける
    • 食品産業や飲食業界の抱える課題の整理や提案を通じて、世の中の最新の動向への関心を高める
    • 複数人でのグループディスカッションやスライド資料作成、発表等を通じて、基礎的なビジネススキルや分析スキルを習得する
  • 取り扱う課題: 食品業界や飲食業界の今後のトレンドや新ビジネスの可能性をブレインストーミングで出し合い、グルーピングする。そこからペルソナ設定を行い、具体的なアイデアを整理する。その過程で先行事例や裏付けとなる統計データを探し、説得力を高める。
  • キーワード :コロナ、外食・中食・内食、家計、消費
  • デザイン思考の方法 :ブレインストーミング、ペルソナ設定、カスタマージャーニー
  • 期待される成果: トレンド予想と設定したペルソナに訴求するビジネス提案
  • プログラム:*
    • 10:00 開始
    • 10:00-10:30 イントロダクション
    • 10:30-12:00 ブレインストーミング、カスタマージャーニー
    • 12:00-12:50 お昼休み
    • 12:50-13:30 アイデア整理
    • 13:30-14:00 先行事例、裏付け調査
    • 15:00-16:00 試作・発表資料作成
    • 16:00-16:45 発表会(フィードバック、リフレクション)
    • 16:45 終了